『トランスフォーマー3』新ヒロイン、ロージーが魅惑の“初体験”と野心を告白 [セクシーランジェリー]
当代一のセクシー女優、ミーガン・フォックスをスターダムに押し上げた世界的大ヒット作『トランスフォーマー』シリーズ。その最新第3弾となる『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』でミーガンに代わってヒロイン――すなわちシャイア・ラブーフ演じる主人公・サムの恋人を演じているのが本作でスクリーンデビューを果たしたロージー・ハンティントン=ホワイトリーである。モデルから女優へ華麗なる“変身”を遂げ、その第1作目にして過激で壮絶なアクションまでも体験している。今後のさらなる活躍に期待がかかる24歳が映画の公開を前に来日! 作品や自らの進むべき道について語ってくれた。
オーディションで「まさかの」新ヒロインに大抜擢
英国を代表するトップモデルであり、ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」と契約し、同ブランドの広告に出演する唯一の英国人でもあるロージー。本シリーズの監督を務めるマイケル・ベイとも、ベイが演出を手がけた同ブランドのCMへの出演で出会った。彼から、シリーズ最新作へのオーディション参加を勧められたというロージーだが、当初はそれがミーガンに代わる新ヒロインの役だとは思ってもいなかったとか。
「私が演じるのはとってもマイナーな役で、たぶんカメオ出演だろうと思っていたの(笑)。全然把握していなかったのよ。それが新ヒロインなんていう大役だってことが分かって、天地がひっくり返ったみたいな気分がしたわ。すごく舞い上がって興奮してるけど、時々、ひどい恐怖心にも襲われるっていう、ジェット・コースター状態だったわ」。
彼女が演じたカーリーは、やり手のキャリアウーマンで、英国大使館での仕事中にサムと出会う。監督から指示されたのは「英国訛りをなくさないこと」と「しっかりとした仕事を持つインテリ女性というラインを崩さないこと」。3Dや激しいアクションが強調されがちな本作だが、シリーズに確かな新風を吹き込んでいるこのキャラクターの内面を、彼女はどのように作り上げていったのか?
「大使館でのサムとの出会いであったり、兄が戦争に従軍して戦死してしまっているので戦いに対して否定的であるといった細かい設定はすでに出来上がっていたから、キャラクターとしては理解しやすかったわ。もうひとつ、重要だったのがサムとの関係性。サムとどう付き合うのか? と考えたとき、彼女はサムにとって身近に感じられるタイプの女性であるべきだと思ったの。サムはああいうタイプの“男の子”だから(笑)、一緒にいるのは突き放した感じの女性というよりはスリルや面白いものを一緒に楽しめるタイプだろうって。そういう関係性を作っていくことであのカップルを『まさかありえない』じゃなくて『いそうだよね』という存在に持っていきたかったの」。
虎視眈々とシリーズ4作目を狙う? 「もっと手強い女になるわ」
さらにロージーは、サムとその近辺の人々(とロボット)たちが巻き起こす非日常的な現実に触れる中でのカーリーの“成長”についても言及する。
「もちろん“初体験”ということで、ロボットとかそういうものに関しては最初は否定的で『変なの』くらいに思っているわ。アクション映画に出てくる女の子ってそういう普通のタイプのコが多いわよね。最初はそういう雰囲気を残しつつ、監督はカーリーという女の子を、話が進むにつれてちょっと普通じゃない、一歩前に出ていくヒロインに変えていくの。それは最終局面の(敵将のロボットである)メガトロンと対峙するシーンでよく出てるわ。メガトロンにそっと近づいて行き、悪魔のようなささやきをするの(笑)。あの行動があったことで、もしも次の4作目があったとしたら、彼女はきっとさらに手強い女の子になって、毒を見せるようになるんじゃないかと思ってるわ。まあそれは、私自身が密かに願ってることなんだけど(笑)」。
「モデルから女優への転身は、私にとって自然なことだった」と語るロージー。キャリアウーマンとしてバリバリ活躍するカーリー同様に、ロージーもまた野心的な女性と言えそうだ。
「答えは確かにYESね。とはいえ、カーリーの存在が現実的な高さにあるのと同じように、私自身も5年も10年も先を見据えているわけではないわ。あまり遠い先のことを考えるよりも、目の前の人生を大切に生きたいの。まずは女優として与えられた仕事をしっかりとこなしていくことが当面の目標ね。できることなら、デザイナーとして服飾のブランドを持って仕事ができたらとも思っているわ。あとは、ごく普通の女の子が望むような幸せを夢見てるの。好きな人と一緒になって、幸せに暮らせる我が家を築いていきたいなって。だからそんな大きすぎる野心は持ってないわよ(笑)」。
映画を観れば、彼女が単なる夢想を口にしているだけではないのが分かるだろう。スクリーンデビュー作にして「ホテルの20階の部屋から(撮影が行われたシカゴの)ミシガン通りが世界の終りのようにメチャクチャになっていて、朝食を食べながら、発砲して降下する人々やヘリが窓から見えた」というとんでもないスケールの大きい作品への参加となったが、体中に大きなあざを作りながら、高いヒールで瓦礫の山の間を走り回ったという彼女の女優としての“覚悟”は半端ではない。本シリーズのみならず、映画界全体にとっての新ヒロインのデビューを見逃すべからず!
オーディションで「まさかの」新ヒロインに大抜擢
英国を代表するトップモデルであり、ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」と契約し、同ブランドの広告に出演する唯一の英国人でもあるロージー。本シリーズの監督を務めるマイケル・ベイとも、ベイが演出を手がけた同ブランドのCMへの出演で出会った。彼から、シリーズ最新作へのオーディション参加を勧められたというロージーだが、当初はそれがミーガンに代わる新ヒロインの役だとは思ってもいなかったとか。
「私が演じるのはとってもマイナーな役で、たぶんカメオ出演だろうと思っていたの(笑)。全然把握していなかったのよ。それが新ヒロインなんていう大役だってことが分かって、天地がひっくり返ったみたいな気分がしたわ。すごく舞い上がって興奮してるけど、時々、ひどい恐怖心にも襲われるっていう、ジェット・コースター状態だったわ」。
彼女が演じたカーリーは、やり手のキャリアウーマンで、英国大使館での仕事中にサムと出会う。監督から指示されたのは「英国訛りをなくさないこと」と「しっかりとした仕事を持つインテリ女性というラインを崩さないこと」。3Dや激しいアクションが強調されがちな本作だが、シリーズに確かな新風を吹き込んでいるこのキャラクターの内面を、彼女はどのように作り上げていったのか?
「大使館でのサムとの出会いであったり、兄が戦争に従軍して戦死してしまっているので戦いに対して否定的であるといった細かい設定はすでに出来上がっていたから、キャラクターとしては理解しやすかったわ。もうひとつ、重要だったのがサムとの関係性。サムとどう付き合うのか? と考えたとき、彼女はサムにとって身近に感じられるタイプの女性であるべきだと思ったの。サムはああいうタイプの“男の子”だから(笑)、一緒にいるのは突き放した感じの女性というよりはスリルや面白いものを一緒に楽しめるタイプだろうって。そういう関係性を作っていくことであのカップルを『まさかありえない』じゃなくて『いそうだよね』という存在に持っていきたかったの」。
虎視眈々とシリーズ4作目を狙う? 「もっと手強い女になるわ」
さらにロージーは、サムとその近辺の人々(とロボット)たちが巻き起こす非日常的な現実に触れる中でのカーリーの“成長”についても言及する。
「もちろん“初体験”ということで、ロボットとかそういうものに関しては最初は否定的で『変なの』くらいに思っているわ。アクション映画に出てくる女の子ってそういう普通のタイプのコが多いわよね。最初はそういう雰囲気を残しつつ、監督はカーリーという女の子を、話が進むにつれてちょっと普通じゃない、一歩前に出ていくヒロインに変えていくの。それは最終局面の(敵将のロボットである)メガトロンと対峙するシーンでよく出てるわ。メガトロンにそっと近づいて行き、悪魔のようなささやきをするの(笑)。あの行動があったことで、もしも次の4作目があったとしたら、彼女はきっとさらに手強い女の子になって、毒を見せるようになるんじゃないかと思ってるわ。まあそれは、私自身が密かに願ってることなんだけど(笑)」。
「モデルから女優への転身は、私にとって自然なことだった」と語るロージー。キャリアウーマンとしてバリバリ活躍するカーリー同様に、ロージーもまた野心的な女性と言えそうだ。
「答えは確かにYESね。とはいえ、カーリーの存在が現実的な高さにあるのと同じように、私自身も5年も10年も先を見据えているわけではないわ。あまり遠い先のことを考えるよりも、目の前の人生を大切に生きたいの。まずは女優として与えられた仕事をしっかりとこなしていくことが当面の目標ね。できることなら、デザイナーとして服飾のブランドを持って仕事ができたらとも思っているわ。あとは、ごく普通の女の子が望むような幸せを夢見てるの。好きな人と一緒になって、幸せに暮らせる我が家を築いていきたいなって。だからそんな大きすぎる野心は持ってないわよ(笑)」。
映画を観れば、彼女が単なる夢想を口にしているだけではないのが分かるだろう。スクリーンデビュー作にして「ホテルの20階の部屋から(撮影が行われたシカゴの)ミシガン通りが世界の終りのようにメチャクチャになっていて、朝食を食べながら、発砲して降下する人々やヘリが窓から見えた」というとんでもないスケールの大きい作品への参加となったが、体中に大きなあざを作りながら、高いヒールで瓦礫の山の間を走り回ったという彼女の女優としての“覚悟”は半端ではない。本シリーズのみならず、映画界全体にとっての新ヒロインのデビューを見逃すべからず!
ポーランド繊維産業 [セクシーランジェリー]
ポーランド繊維産業といえば、真っ先に名前が挙がるのが「ウッジ」です。ウッジは、首都ワルシャワに次ぐ第二の大都市で、古くから繊維の町として有名です。
80年代初頭より繊維産業の町として急速に発展し、ポーランドのマンチェスターと言われるほどに繁栄しました。この頃のウッジの様子は、アンジェイ・ヴァイダ監督の映画「約束の土地」にも鮮明に描かれています。
90年代に入り市場経済が導入されると、他国との価格競争に敗れ次々と工場が廃業。現在、ウッジには主要な織物企業は残っておらず、いくつかの小規模企業が外国向けへの生産を行っています。現在でもいたるところに、当時の繁栄を思わせる赤レンガ工場がいくつも残っています。
次に紹介するのは、観光地としても有名な都市「クラクフ」です。クラクフは、17世紀に首都がワルシャワに移るまでポーランドの首都でありポーランド文化の中心地として栄えた街でした。そんなクラクフ旧市街の中央市場広場にある織物会館は、14世紀に織物の交易の場として栄えた歴史ある建物です。その一帯の旧市街は現在では美しく整備され、ポーランドの観光名所として広く世界に知られており世界遺産にも登録されています。
80年代初頭より繊維産業の町として急速に発展し、ポーランドのマンチェスターと言われるほどに繁栄しました。この頃のウッジの様子は、アンジェイ・ヴァイダ監督の映画「約束の土地」にも鮮明に描かれています。
90年代に入り市場経済が導入されると、他国との価格競争に敗れ次々と工場が廃業。現在、ウッジには主要な織物企業は残っておらず、いくつかの小規模企業が外国向けへの生産を行っています。現在でもいたるところに、当時の繁栄を思わせる赤レンガ工場がいくつも残っています。
次に紹介するのは、観光地としても有名な都市「クラクフ」です。クラクフは、17世紀に首都がワルシャワに移るまでポーランドの首都でありポーランド文化の中心地として栄えた街でした。そんなクラクフ旧市街の中央市場広場にある織物会館は、14世紀に織物の交易の場として栄えた歴史ある建物です。その一帯の旧市街は現在では美しく整備され、ポーランドの観光名所として広く世界に知られており世界遺産にも登録されています。
伝統的な装飾品の需要 [セクシーランジェリー]
最後に紹介するのは地方都市「コニャクフ」です。コニャクフはポーランドはチェコとの国境近くのベスキド山脈にあるにある小さな村。
この村のレース編みは200年以上の伝統を誇り、エリザベス女王や前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世にも献上されたことがあるほどの逸品です。
現在でも、コニャクフ村で生産されたレース製テーブルセンターは世界各国の大統領やVIPなどのテーブルにも飾られています。
村では、古くからドレスなどの衣裳の飾りやテーブルクロス、カバーなどにレース編みが使われ、現在でも、村の女性の大半がレース作りに携わっていると言われています。レースを編めずに嫁入りはできないといわれるほど、母から娘へと代々受け継がれてきたレース編み。ところが、そんなコニャクフ村のレース編みも東南アジアなどからの輸入で産業が衰退していきました。
伝統的な装飾品の需要が低迷を受け、その打開策として村の女性たちが始めたのが、なんとレース編の伝統技法を使ったセクシーな下着作り。当初は村人の間で反対の声もあったそうですが、結果的にこれがインターネット等を通じて世界へと広がり、世界中から注文が殺到。こうして、コニャクフの伝統的なレース編みは見事な復活を遂げたのです。この復活の物語は、ベティナ・オベルリ監督の映画「マルタの優しい刺繍」のポーランド版とも言えるでしょう。
現在も、村の女性たちの完全ハンドメイドによるランジェリーが制作されています。当店では取り扱いはしておりませんが、興味のある方は是非インターネットで調べてみてください。
このように、古都もまたポーランドの織物産業の歴史を我々に教えてくれています。ポーランドと織物の関係は、知れば知るほど奥深いと言えます。
この村のレース編みは200年以上の伝統を誇り、エリザベス女王や前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世にも献上されたことがあるほどの逸品です。
現在でも、コニャクフ村で生産されたレース製テーブルセンターは世界各国の大統領やVIPなどのテーブルにも飾られています。
村では、古くからドレスなどの衣裳の飾りやテーブルクロス、カバーなどにレース編みが使われ、現在でも、村の女性の大半がレース作りに携わっていると言われています。レースを編めずに嫁入りはできないといわれるほど、母から娘へと代々受け継がれてきたレース編み。ところが、そんなコニャクフ村のレース編みも東南アジアなどからの輸入で産業が衰退していきました。
伝統的な装飾品の需要が低迷を受け、その打開策として村の女性たちが始めたのが、なんとレース編の伝統技法を使ったセクシーな下着作り。当初は村人の間で反対の声もあったそうですが、結果的にこれがインターネット等を通じて世界へと広がり、世界中から注文が殺到。こうして、コニャクフの伝統的なレース編みは見事な復活を遂げたのです。この復活の物語は、ベティナ・オベルリ監督の映画「マルタの優しい刺繍」のポーランド版とも言えるでしょう。
現在も、村の女性たちの完全ハンドメイドによるランジェリーが制作されています。当店では取り扱いはしておりませんが、興味のある方は是非インターネットで調べてみてください。
このように、古都もまたポーランドの織物産業の歴史を我々に教えてくれています。ポーランドと織物の関係は、知れば知るほど奥深いと言えます。






